読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脳の中のマリー

アントワネット的なことを脳の中で

武将の「名前」で楽しむ三国志 -主人公の蜀-

無双したりカードゲームになったり女体化したりと忙しい三国志の武将たち。 「文醜」とかものすごいイカツイ名前でも美少女になったりするから面白い。 もうすっかり「そういう名前のもの」として、記号として受け入れられている感がある。まぁそれについて…

エクスカリバーは本当に、本当にすごいんだという話

先日、「刀の鞘職人」に会った。 刀の鞘を作る職人。ちゃんと実在する。 考えてみれば当たり前だ。刀鍛冶がいて、研ぎ師がいて、それで刀が出来上がるわけじゃない。鍔職人もいるだろうし、目釘を作る人も多分いるだろう。刀身本体は長持ちしたとしても、そ…

千利休の役割と朝鮮出兵 それと、秀吉が好きになってきたこと

千利休とは何者で、何をして、なぜ処刑され、なぜそのあと秀吉が「暴走」したのか。 千利休といえば安土桃山時代を語るに絶対に外せない人物だ。というかそもそも「桃山」である伏見城のしつらえは利休好みに作られたので、彼こそが桃山文化とも言える。 し…