脳の中のマリー

アントワネット的なことを脳の中で

アイディア

武将の「名前」で楽しむ三国志 -主人公の蜀-

無双したりカードゲームになったり女体化したりと忙しい三国志の武将たち。 「文醜」とかものすごいイカツイ名前でも美少女になったりするから面白い。 もうすっかり「そういう名前のもの」として、記号として受け入れられている感がある。まぁそれについて…

メルカリには夢がない

もちろん、比喩ではなく、メルカリには夢が売っていないというそのままの意味で。 今朝がたこんな夢を見た。 悪い夢の話をこんなにも詳細に書こうと思ったのは、「悪い夢は人に話せ。いい夢は話すな」と言うし、実際誰かに話した方が気が楽になるから。また…

英語の発音や、日本語の滑舌に悩むその前に

自分がどのくらい口を開けているか、鏡の中の人物に問いかけてみましょう。 あぁ自分は滑舌が悪いなぁだとか、「いい声」がほしいなぁだとか、英語の発音が苦手だなぁと思っている人(8割以上の人がそうでしょう!)がまず最初にすべきは、外郎売りでも朗読…

頭を良くするための小説の読み方

頭のいい人は小説を読まない。 仕事ができる人は小説にうつつを抜かしたりなんかしない。 そんなイメージは漠然と、ありますね。ネットなんかで話題になる「あたまがよくなる本」はたいてい哲学書、学術書、ビジネス自己啓発…そこに小説が入る余地がないよう…

「同居人の大事なものを捨てる人」の気持ち

電車の模型、収集品、思い出の品などなど、こういった大事なものを同居人に買って捨てられてしまった、という話はどこかで見聞きしたことがあろうと思う。おそらく最も有名なのは、「鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい」かな。旦那さんの大事にして…

物事に反応するその前に、「紳士淑女の3秒間」を

以前、「紳士の作法の心得」として、「異様な物音がしても、3秒間は振り返られるな。3秒以内に振り返ったところで、もう遅い。ゆうゆうとされよ」というものがあった。 (作法心得第5章16節より。いささか古いがとても面白いので、紳士淑女を目指したい諸…

コンボイ司令官に教えてもらった、日米の「力」の違い

日本人は、もしかすると、「本能主義」が強いのかなと、思っている。 闘争本能だとか、野生の勘だとか、厳しいトレーニングを積んだ体が勝手に反応する、みたいな話はいろんな媒体で目にする。スポーツ中継でも「最後は気持ちでしょうねぇ」という解説があっ…